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京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

ショックを受けて

月曜日に起こった、雪崩で高校生が

亡くなった事故。

なんだかとてもショックを受けて

しまいました。

 

息子達はもう30歳過ぎと、30歳手前。

とっくに大人なのですが、

詰襟の制服や、

学校生活、親子の写真を

テレビで見ると、

息子達の高校生の時とダブって、

まるで我が身に起きたことのように

悲しくて、胸が潰れる思いです。

 

事故の検証をきちんとして、

二度とこのような悲しい出来事が

起こらないようにしてほしい。

大人が自己責任で登山をする

のとは全く違うのです。

高校生とはいえまだ子供。

そして教育の一環として、

正式に行われた講習会。

 

本当に残念でなりません。

お父様の山用の服を着て出かけた

息子さん。

その服を抱きしめている

お父様の姿に涙が出ました。

インタビューの受け答えが冷静で

本当に立派な御両親。

そんな御両親に育てられた

息子さんは、さぞかし素晴らしい

息子さんだったと思います。

もう悲しくてなりません。

 

雪崩の犠牲になった高校生達の

ご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

別世界のすごさ

この世界を知ると、

成り上がりのお金持ちも、

タワーマンション住まいの

セレブな皆さんも、

なんてことない。

俗世界で品がなく、

あれが欲しい、これ買いたいなど

日夜考えている

庶民の私などは問題外だ。

 

京都に憧れる私が欠かさず

読んでいるブログがこちら、

「いつか・住もう・京都」

http://cherubinpriel.blog.fc2.com

以前にも記事にしたことがある。

 

3月23日の桐蔭席の記事がまたすごい。

同じこの世の中にある別世界。

同じ時代に、同じ日本で時を過ごして

いるのに、

なぜにこんなにも違うのだろうか。

 

お金では買えないものがある。

お金があっても、踏み入れられない

世界がある。

それが茶道の世界であり、

京都の奥深い世界だ。

 

都会に住んで贅沢してる人を

羨んでしまうが、

それどころではない。

こういう京都の奥深い世界に住み、

当たり前のように暮らしている

人々に本当に憧れる。

 

やれトレンドはこれだ、とか

ブランドはこれだとか、

なーんにも意味がない。

つい、そんなことに振り回されるけど

京都の茶道の世界を垣間見ると

自分が情けなくなる。

 

余談になるが、

格安海外旅行の旅行会社が

なにやら大変なことになってる。

やっぱ安普請はダメよ。

 

 

 

 

 

 

買物に行く労力と経費

お友達は、ピアノの先生を新宿の

大手スクールでしています。

お洋服には気を使うそうです。

でも、とてもしっかりした価値観を

持っている人なので、

私のように他人のブログや

雑誌、ネットの情報に

惑わされることはありません。

 

友人はいつも三陽商会オンワード

ファミリーセールを利用するそうです。

特に三陽商会ファミリーセール

物が良いとのこと。

私もお誘いを受けるのですが、

なかなか行くことができません。

 

犬の世話のため、家族に留守番を

頼まなくてはならないこと。

最寄り駅まで車で行くのですが

駐車場の料金がかかる。

東京までの往復の交通費。

時間もかかります。

旅行じゃないので

新幹線は使えないし。

お出かけすれば外食費。

お茶もちしゃいます。

家族のお土産にスイーツを買って。

一番の問題は

お目当の服以外に余計な物を

買ってしまうかも。

服の予算の他に、あれこれかなりの

金額がかかります。

 

ファミリーセールじゃなくても、

都内の百貨店へ行くのも同じこと。

だったら、お目当の服を

ネット通販で買うほうが

無駄なく効率的。

セール品でなければ返品もできる。

 

この話を友人にすると、

「それじゃつまらないわよ、

もし、10万超えのトレンチコートを

買うとしたら、店員さんに

あれこれ接客してもらって

良い気分で買物しないと損よ。

10万超えのトレンチコートは

ファストファッションの服を買うのとは

訳が違うのだから」

と言われました。

 

本当はそれがある意味正しい

買い物の姿なのかもしれません。

それは伊勢丹三越をはじめとする

百貨店、一流セレクトショップ

店員さんの接客を受けること。

でも私にはハードルが高い。

買物に行く労力と経費。

 

私のような立場、状況にある人が

こぞってzozoなど、通販で服を

買ってしまうのでしょう。

買い物をする楽しみをあきらめて

その代わり、労力と経費を限りなく

ゼロにする。

 

アクアスキュータム、もしくは

三陽商会の100年コート、

すごく欲しいです。

でも、いろいろ考えて

いつまでたっても買えない私。

 

 

 

 

 

トレンチコートに憧れる

3月になっても寒いです。

春らしく暖かい日は数えるほど。

朝晩寒くってツライ。

日中も風が冷たい。

今月はもう上京することが

ないのですが、

もし、今頃上京することがあると

着るもの、コートに困ります。

 

いくら寒くても3月。

東京はここより朝晩も日中も暖かい。

街行く人も春の装いを取り入れて

います。

ファーのついたコート、

厚手のダウン、

ウールのコートは

なんとなく場違いというか、

もっさり、田舎臭い。

 

こういう時にライナー付きの

トレンチコートがあるとイイなぁと

思うのです。

一枚あるのはあります。

四年くらい前に買った、

ガリャルダガランデのコート。

あんまり着ていません。

車移動が多いとトレンチコートは

ほとんど着ませんし。

 

でも、いざ電車でお出かけ、

しかも東京へとかを考えると、

きちんとしたブランドの

10年は着られる

ライナー付きトレンチコートが

あったらイイなと思えるのです。

 

三陽商会バーバリー

手放してしまったので、

選択肢はアクアスキュータムのみ

になってしまいます。

お値段が高い、15万位。

しかも地元の百貨店じゃ売ってない。

(メンズのみの取り扱い。)

東京へ行かないと買えません。

 

カジュアルならHYKE。

もう少し若かったら、

これにしちゃうのに。

普段のスタイルならHYKEの

方が似合うけど。

たぶんこの方が、

じゃんじゃん着られる。 

でもオシャレしてお出かけする時には、

やっぱりアクアスキュータムクラスの

トレンチコートじゃないと。

 

相変わらず自分の方向性が

定まらないので

トレンチコートも買えやしない。

いろんな情報に流されて、

自分軸での選択ができない。

買いに行くのに交通費もかかる。

でも、こんな高価な買い物、

試着もしないで通販で買うなんて

できない。

トレンチコートは憧れのままだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

DBK社のアイロンを使ってみて

DBK社のアイロンを使って

3日ほどたちました。

うちは、ほぼ毎日ワイシャツや

紳士物のシャツをアイロンかけします。

結論は、

買ってよかったDBK社のアイロン。

 

コード付きなので、熱さも変わらない。

今までのアイロン、かなり弱ってました。

熱さが全然違います。 

コードレスより、ずっと安定した熱さです。

蒸気も強い。 

重さもあります。

でもそんなに難儀なほどじゃない。

私でも綺麗にワイシャツにアイロンが

かけられました。

 

注意点もあります。

小さいお子さんのいる家庭では

国産のアイロンより

注意が必要かも。

まぁすべてのアイロンに注意は

当たり前ですが。

底面だけじゃなく、全体に熱くなること。

水の注ぎ口にフタがないので、

乱暴にというか、せっかちに動かすと

熱湯が出ることもある。

小さな子じゃなくても

私のようなせっかちさんも

注意が必要な点です。

水の注ぎ口も小さくて、

付いてきたカップでゆっくりと

注がなくてはいけません。

これもせっかちさんには要注意。

 

スチームのオンとオフの

スイッチがちとショボい。

何回も繰り返して大丈夫かしら。

不安はこの点くらい。

 

なーんだ早くに買い替えればよかった。

今まで使っていたコードレスアイロン

三年ちょっとでサヨナラです。

がっかり。

 

主人も使い心地に満足しています。

昔、個人のクリーニング屋さんが

コード付きのドライアイロンを

使っていたような、

私が子供の頃、

家にあったドライアイロンのような、

そんな雰囲気です。

昔は霧吹きで湿らせて

アイロンかけしてました。 

通の方は、ドライアイロンと

霧吹きでアイロンをかけているようですが。

私の場合、スチームはあったほうが便利。

 

ティファールのコード付きの

スチームアイロンの使い心地も

試してみたかったけど。

DBK社のアイロンで

とりあえずば満足です。

 

 

 

DBK社のアイロン

家電がダメになるのは、

どうしてこう一度に次々と

やってくるのでしょう。

 

Panasonicのコードレスアイロンの

コードが接続不良。

アイロン台とコンセントの

位置関係がよろしくないのは

わかっていたのですが、

そのまま使い続けてしまいました。

 

私はアイロンかけは大の苦手。

せっかちでそそらっぽの私。

れいにピシッとアイロンかけが

できた試しがありません。

主人は上手なんです。

時間がある時は嫌がりもせず

アイロンかけしてくれます。

 

以前「北欧暮らしの道具店」

で紹介されていた

DBK社のアイロンに心惹かれていました。

コード付き、レトロ感漂うデザイン。

ティファールの大きなコード付きと

迷ったのですが、

DBK社のアイロンを注文しました。

日本仕様の電源切り忘れ対策の

してあるやつ。

ディノスで会員のランク割引で

購入しました。

むかしの昭和のアイロンみたいな

デザイン。

質実剛健という感じ。

DBK社はドイツのメーカーですが、

このアイロンは中国製。

国産のものより荒削りかも。

でもシンプルな分、長持ちするみたいです。

コード付きでパワーがあるし。

 

アイロンかけをする主人には

何も聞かずに決めてしまったので、

こういうアイロン注文しちゃったけど

いい?

と聞いたら、

きちんとアイロンかけが出来れば

なんでもいい、との返事。

 

国産のアイロンみたいに繊細で

キッチリした作りじゃないから

少し心配だけれど。

さて、どんな塩梅かな。

 

 

炊飯器でお騒がせ

昨日の炊飯器購入記事の続きで

ございます。

なんと注文をキャンセルしました。

電器屋さんから、「在庫がなくて

一週間かかります」との連絡が。

色違いも無いようで。

家電量販店との価格差に

ガッカリきていた私は此れ幸いに、

「怪しかった炊飯器が、急に調子悪く

なってしまって、時間がかかるなら、

申し訳ないのですが、キャンセルします」

とお返事しました。

少したって、「ありました、白が一個だけ、

明日お届けできます」

と連絡が。

もうすっかり買う気が失せた私は、

丁重にお断りしました。

 

そこから、また炊飯器探しです。

あーでもない、こーでもない。

丸一日費やしたのに、

なかなか決まらず。

そして今朝、主人が業を煮やして

「もうこれにしろ」と一言。

ハイ、決まりました。

 

Panasonicの最上位機種です。

6月にモデルシェンジするので

かなりお安い。

6月に発売の新製品は13万円ほど。

購入したのは2016モデルで、

6万8千円ほど。

本体の色が黒、蓋が赤。

この色味、不人気のようで、

白より価格が安いのです。

きっといっぱい在庫があるのね。 

余分な機能がいっぱい付いてそう。

 

でも、家電てモデルシェンジ寸前は

半額とはいかないけれど、

かなり安くなるんですね。

人気のない色も安い。

お勉強になりました。

なにせ家電や電化製品に疎くて。

 

洋服を買うのは朝飯前だけど、

家電を買うのは難儀だわ〜。

あー疲れた。