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京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

めんどくさいと言いたくなったら

ライフスタイル 京都
つい口に出でしまう言葉。
「めんどくさい」
言わないまでも、心の中でいつも 
思っていることが多い。
例えば、食事の支度がめんどくさい。
コンビニで買ってしまえ、となる。

私の住んでいる町、コンビニが多い。
家から歩いて五分の所に二軒。
家から車で五分と範囲を広げると、
そこそこ大きいスーパー三軒。
ホームセンター、ドラックストア、
チェーン店のお弁当屋、ラーメン屋
ファミレス、ファーストフード店、
はたまたgu大型店。
まぁ田舎なのにあるわあるわ。
それにひきかえ、個人商店はほぼゼロ。
安くて手軽で簡単に買える。
この三拍子が揃った店しか存在しない。

めんどくさいなぁ、という思いがよぎった時、
今までの私なら、
「コンビニで昼ごはん買っちゃえ」
でも、待てよ、もし京都に住んでたら
どうだろう?
コンビニなんて近くにないし、
スーパーっていったってこじんまりした
「フレスコ」くらい。
巨大ホームセンターも見たことないし。

京都にあってここにないもの。
それは個人商店と商店街
 お昼は材料を買って自分で作るでしょ。
和菓子屋さんは、特別。
普通はお饅頭屋さんや餅屋さん。
普段は慎ましやか。
息子も言ってました。
京料理なんて普通は食べないよと。
京都人の密かな愉しみ 冬 で
京舞の井上八千代さんも言ってました。

京都の人に「めんどくさい」という意識や
言葉は無いのだなぁと、私は思っています。
私もめんどくさいと思ってしまったら、
あこがれの京都暮らしに近づきたいから、
「私の暮らしは京都風?だよ」
と自分に言い聞かせています。
冷蔵庫や家にある食材でなにか作りましょう。
やたらに外食やスーパー、コンビニの
お弁当やお惣菜、オヤツを買っては
なりませんよ。

お家の暮らしは「ケ」
「ハレ」の日は数少ないものです。
でも楽しみで貴重。
「ケ」の暮らしがあっこその「ハレ」