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京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

ほとんどがお金を出して買った物

本日も、午前中に捨てる作業完了。
やれどもやれども終わりがなく、
果てしなく、くじけそうになります。

家中に存在している物を、 
久しぶりにほとんど確認した気がする。
お返し物、頂き物、ノベルティ、サンプル
おまけ、タダでもらった物は
全体の1割ぐらいだろう。
写真や息子達の思い出の品が0.5割。
残りの8割強は私がお金を出して購入した
物だ。
30年の年月がかかっているとはいえ、
なんと無駄なお金を使ったことか。

物を持つことこそが幸せと優越感の証と
思っていた時期が長かった。
買い物も大好きだった。
旅先でも、せっかく来たのだから
記念になる物を買わなくてはと、
物を購入した。
食器をたくさん買ったり、
その他細々した物も、バンバン買っていた。
服も靴もアクセサリーも。
グッズも本もCDも。

これじゃ物の量は膨大になるに決まってる。
物をあちこちに押し込んだ。
存在を忘れた。
使わなかった。

もしあと3ヶ月後に、今より小さな家に
引っ越ししなければならないとしたら、
業者さんの手を借りなければ
片付かないだろう。

長い長い道のりは、始まったばかりだ。
短期決戦では無理。
とりあえず5年を目処に、物を捨てよう。
同時に家に物を入れる時、
買うにしろ、もらうにしろ、
最小限にする。
いらない物は右から左、
決して家の中に留めておかないようにする。

果てしない道のりだ。