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京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

「京都人の密かな愉しみ 冬」 感想その3

「京都人の密かな愉しみ 冬」の感想も
3回目。

謎の外国人女性は大学の先生
ヒースローの許嫁という
驚きの展開。
シャーロットケイトフォックスが
京都嫌いのエミリーという許嫁の
役を見事に演じていました。

私の息子は関東に育ち、東北の大学を出て
京都の会社に勤めております。
息子は「母さんが京都に暮らすのは無理、
関東の田舎者にはムリムリ」
と常々申しております。
本人も京都の独特の言い回し、
京都人の言葉と腹の中の違いを
身をもって感じ、慣れてうまく対応
できるまで数年かかったようです。

上司は生粋の京都人。
簡単にわかりやすくいうと
「えらい賑やかやなぁ〜」←正しくない
京言葉かも、すみません。
との発言は
つまり「うるさい、静かにしたらどうだ」
という意味。
こういうニュアンスを汲み取りながら、
上司と会話し仕事をするそうです。
同僚は京都以外の出身者が多いので
助かる〜とのこと。
ご苦労さんです。

エミリーが京言葉の紙を張り出し
ひとつひとつ、その裏の意味を
確かめながら、はがしていくシーンを
見て、やっぱり大変なのよねー
と思ってしまいました。

どの都道府県にも県民性がありますし、
京都の人が特別に意地悪なのでは
ありません。
親しき中にも礼儀あり。
土足で家に上がりこまない。
こういう気持ちで接していけば
良いのでは。

それにしてもやっぱり大変なのね。
京都人と接するの。