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京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

お留守番

本日から、主人と次男はふたりで

京都〜賢島へ旅に出ました。

 

鉄道マニアのふたり。

目的は「京都鉄道博物館

そして近鉄の特急「しまかぜ」に

乗ることです。

 

なんとか台風も免れ、

秋晴れではないものの、 

運休の憂き目には合わずにすみそうです。

 

私はラブラドールとお留守番です。

旅をしたい気持ちはありますが、

今はラブと過ごす時間が大切。

あと何年かしか共に暮らさせないの

ですから。

 

たまに朝の散歩の時に出会う 

軽自動車に乗った老婦人と息子さん。

息子さんはきっと事情がおありのよう。

お優しい方ですが。

 

うちのラブをとっても可愛がってくれ、

いつも偶然に会えないかと 

楽しみにしているそうです。

今朝はラブは早起きで、すでに散歩は

終了していました。

家の前をその軽自動車が通りかかり、

しばらくこちらを見ていたので、

ラブを連れて道路でご挨拶をしました。

本当にうちのラブがお好きなようで、 

会えると嬉しくて幸せだと

喜んでくださいました。

お昼前にその老婦人が

わざわざ手土産を持って、

朝の御礼に訪ねてみえました。

 

12年間、家族の愛を受けて暮らした

うちのラブは、それは優しい。

顔つきも優しいとよく言われます。

うちのラブに会うことで

幸せを感じてくれる人がいるなんて。

 

もう老犬のラブ。

私はこのラブと暮らすことが

なによりの幸せと思うことにしました。

ともに居られる時間がなにより大切。

だからお留守番でも平気です。