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京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

つける薬はないかも

国会議員で「巫女さんのくせに」
県会議員で「一回戦で負けろ」
心が醜い、本心が出ちゃってます。
こういう人って、絶対自分の非を認めない。
世の中自分が一番、自分が中心に回ってる
と思ってる。

男性の高齢者で、
理不尽に怒る人がいますよね。
相手に落ち度がある場合、
怒る気持ちもわかりますが、
なにもそこまで言わなくても、とか
どこかに落としどころを見つけて
収めたらとか思います。
正直言うと、うちの主人のことです。
病気で倒れる前にはそれはひどくなって。
特に電話でのセールスに
激しく罵り、激昂。 
世の中や、仕事、日常での不満で
激昂。
そのせいで倒れたんじゃないかしら。

理不尽に怒る、激昂するのって
病気みたいなものなのでしょうか。
高齢になると、自分で自分の精神を
コントロールする能力が衰える
のかもしれません。

自分でそうならないように心がける
とか、コントロールする術を
学び、自覚をしない限り
治らないでょう。
もし激昂しても、その後の態度で
カバーすることもできますし。

先日の旅行でも一度激昂した主人。
私はすっかり嫌気がさし、 
もう二度と主人と旅行はしたくないと
思いました。

主人はなにかミスをしても、
謝らずに言い訳をします。
相手を思いやる気持ちにも欠けています。
感謝することもありません。
病気で体力がないのもわかりますが。

自分のテリトリーの中では、
周りの人も慣れていたり、わかってくれて
いるので、平気でいられるし、
やっていけるでしょう。
でもテリトリー外では、
いつ激昂するかわかりません。
他人に迷惑をかけます。

主人につける薬はないかも。
私は主人をなんとかしようとは
思わないことにしました。
それはかなり困難なことなので。
因果応報、巡り巡って自分のところに
回ってきて、さびしく惨めな思いを
するのは本人ですから。

ご主人の定年を機に、
奥さんが離婚を切り出すって
こういうことが原因だったりして、
と思ったりします。