京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

フェリシモおそるべし

以前、フェリシモのおてらぶに

入部したと記事にしました。

その時、フェリシモ千趣会

書きましたが、それは誤りで、

二つはまったく別会社です。

訂正いたします。

 

フェリシモおてらぶの写仏セットは

小さい箱に入っていますが、

宅配で届く箱はその何倍も大きいです。

中にはいろんなお知らせのチラシや

小冊子が入っているので、

大きい箱になってしまっています。

 

チラシを見て驚いたのは

毎月の頒布会の

ラインナップの豊富さ。

今や品物を売るのは時代遅れ。

ヘアアレンジ、ヘアケア、

洋服のコーディネート、

部屋の整頓、

お掃除のやり方、

家計管理、美しい文字の書き方、

などなど。

時流をとらえた内容です。

教本と、関係するお品物が付いてくる。

 

しかもお値段が手頃。

ファッション誌 二冊分くらい。

たぶんユーキャンの趣味講座なんかより

ずっと安い。 

その内容に驚き、感心しました。

時代の流れに乗って、

女性の悩みや望みを細かく分析。

商品開発力の高さに脱帽です。

 

今はモノを売るだけじゃダメなんですね。

モノは巷に溢れかえっています。

モノを売りたいなら

女性の悩みを知り、それを解決する

手助けをする。

そこからはじめないと。

 

フェリシモの多種多様なラインナップを

見てつくづくそう思った次第です。

 

 

 

 

 

 

おばちゃんでよかったこと

おしゃれに関して、

おばちゃんでよかったこともあります。

それは、トレンドを必死に追わなくても

平気なことです。

 

若い人はトレンドに乗れてないと

ダサい人になっちゃいますが、

おばちゃんはオールトレンドだと

逆にイタイ人、頑張りすぎ。

 

今日のNHKのこごナマは

大阪からの放送でした。

スカーフの結び方の特集をやってました。

 

最近の若い子はスカーフって

持ってないし、使わない。

スカーフといえばエルメス

そしてバブルのなごり?

おばちゃんになると

鮮やかなスカーフを巻くと

顔が明るく見えてなかなか良いんです。

ターバンみたいにするのも素敵。

桂由美先生みたい?

 

おばちゃんにななると

自分の信じたおしゃれを貫き通す

ことができます。

これってある意味気持ちいいこと。

 

私はまだ60歳まで少し時間が

あるけど、

60歳になった方が

自分のおしゃれを貫ける気がします。

だから歳を取るのも

悪いことばかりじゃありませんね。

 

 

キラキラミニバッグはアクセサリー

ZARAのサイトにはたくさん載っている

ミニバッグ。

お財布もスマホも入らない大きさ。

田舎のZARAには、三種類くらいしか

店頭にありまさんでした。

現物をたくさん見たかった。

 

そもそも田舎のZARAでバッグ類を

買っている人をほとんど見ません。

売ってる種類も少ないし、

しかも棚の上にあって、

手が届かない。

 

 素材は置いといて、デザインは良いです。

トレンド満載ですから。

国内アパレルメーカーの安いショップで

売ってるバッグよりずっとオシャレ。

 

まず国内のアパレルメーカーでは

売ってないのが、キラキラミニバッグ。

まったく実用的でない。

でも私のように無地の服オンリーの

人間にはなかなか使える代物です。

つまりアクセサリーがわりに

使ってしまう。

長いショルダーの紐なので、

斜めがけします。

ショルダーの紐もキラキラしてる

物もあります。

お値段も手頃¥6000くらい?

これからの季節、キラキラ物は

映えます。

 

誰も持ってなくても、

そういう使い方を

やってなくてもかまうもんか、です。

田舎では多分やる人いないから。

それとロンシャンのル ブリアージュ

ナイロンバックでも持ってれば

いいんじゃないでしょうか。

ふとそんなことを考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

田舎のZARAは残念

H&Mに続いてはZARAへ。

田舎のZARAは残念。

夏物?の残りがあったり、

シルバーウィークのプライスオフ?

の残り物?

 

いつもZARAサイトを見ているが、

その2割くらいしか品物がない。

ブロガーさんの渋谷や新宿の

ZARAのパトロールの記事も読むのでだが、

都会のZARAに比べで

よくもまぁこんなに品数が少なく、

入荷が遅いのかとガッカリ。

バッグも靴もです。

 

今年流行のグレンチェックの服は

動きが早くサイズ欠けもチラホラ。

サイトで見るGUCCIもどきは

ほとんどありませんでした。

田舎じゃ売れないから仕入れないのか。

 

お客さんはそこそこ居ました。

みんななにかしら買ってましたし。

 

ZARAのサイトで靴を見ると

みーんなステキ。

でもほとんど田舎の店には置いてない。

ZARAの靴、見てる分には良いけど、

履いて歩くのは厳しい。

デザイン優先。

たとえ歩かなくても、

履いているだけでもつらいかも。

靴屋さんが作っているわけじゃないから、

あくまでファッションの一部。

 

若い子なら、我慢して?

いや我慢しなくても履けるのだろう。

羨ましいな。

おばちゃんには無理。

 

アクセサリーもストール類も

少ししか置いてない。

残念だわ。

 

しかしZARAの服はサイトで

見ているとぜんぜん自分が着るイメージが

わかない。

モデルが、白人、黒人だし、高身長、

個性的。

今日はお店で、

これこそ私に似合うデザインと

思えるコートを見つけた。

一枚仕立てのショートコート。

軽くて、襟の形が私に似合う。

前身頃の打ち合わせもステキ。

直感でというか、

自分の体型や顔立ちに似合うものは

わかるものだ。

しかし現物を目でみるからこそ。

確信を持って買い物できる。

サイトで見てもぜんぜんピンとこなかった。

 

やっぱり田舎は不利だわ。

つくづくというか、あらためて

実感した次第。

 

 

 

 

H&M

私はいつもアパレル業界に物申す

ブロガーの方々のブログを欠かさず

チェックしています。

 

最近よく目にするのは、

H&M凋落の記事。

ZARA比べて閑古鳥が鳴いてる、

とか

業績に関する数字を公表しなくなった

とか、

客足が減って売り上げが落ちている

という内容ばかりです。

 

今日はようやくお出かけできたので、

車で郊外のショッピングモールへ

行きました。

H&MZARAUNIQLOもあります。

田舎なので、H&MZARAは品揃えも

都会より少なく新商品の入荷も遅い。

 

そんなにH&Mはひどいのか?

平日水曜日なので、土日のような

人出はありませんが、H&Mの客の入りは

一番少なかったです。

 

やっぱり売ってる服の素材も縫製も

よくありません。

それは前からわかっていることでした。

だから安い。

でも同じ安くてもguは比べると

しっかりしてる。

ブラウスなんてシワシワの物が

ハンガーにかかっているので、

よけいひどく見えます。

デザインもひどい。

都会の若い女の子たちなら

おしゃれに着こなせるのかしら?

そもそもおばちゃんがH&Mの服を

着ようとするのが間違いなんですけど。

 

日本の大手アパレルメーカーの

金太郎飴みたいな服も

どうかと思うけど、

H&Mはちょっとひどいかも。

田舎の店だからかな?

 

 

雑誌買うなら

最近ケチくさく?なりました。

なぜならファッション雑誌を

買わなくなったからです。

以前は毎月のように、そして月に

何冊か買うこともありました。

 

ファッション雑誌も売れなくて

苦戦しているようです。

今はブロガーさんやインスタ、

それでファッションの情報は

充分に得られます。

しかも実生活に即している。

 

例えばコンビニでチラ見した

今月号のHERS。

秋のコーディネートの特集で、

なかなか良いとは思いますが。

草刈民代さん、黒田知永子さん、

森高千里さん、だったかしら?

などが着ている服は

庶民にはホイホイとは買えません。

それにお三人のような容姿の人は

ほんの一握り。

現実的でない。

 

むかしむかし、個人病院の待合室には

婦人画報や家庭画報が置いてありました。

この二誌は、お金持ちのお医者さんの

奥様の購読誌だとずっと思っています。

この二誌、定価は¥1200くらい?

HERSだって¥900超え。

付録が付いている雑誌も

それくらいでしょうか。

 

今は、雑誌を買うならその金額で

トラタニが買えるわ

と思ってしまう、どチケな?私。

トラタニとは、トラタニのショーツの

ことです。

履き心地抜群のトラタニ。

雑誌買うならトラタニを買えと、

雑誌の購入を思いとどまるのでした。

 

 

ダメなものあれこれ

最近、服に対する意識改革をしています。

まず、外出着としては今後着ないことに

したものに、デニム類があります。

Gジャン、ジーンズ。

作業着をルーツとするこれらは

おばちゃんになってみすぼらしくなった

姿を、より一層みすぼらしく見せます。

 

それから安物の黒。

リネン、ベルベット、リアルァー、

などの高級素材は許します。

安物のポリエステルなどの黒は

許しません。

安物の黒のトップスを着て鏡で自分の

顔を見ると、老婆の顔がありました。

おぉ怖。

 

今までずっと黒に頼ってきたので、

黒から脱却を図るのは難しいです。

黒は楽でしたし。

身体は老ても、気持は追いつかない。

気分は雑誌で言うと

CLASSYとかドマーニ。

あんた自分の歳と身体つきを

考えなさいよ、

とツッコミたくなります。

もうホントにおばちゃん全開なのに。

 

よく歳をとったら綺麗な色の服を着ろ、

と言われます。

海外のマダムはみんなそう。

正装の場合は違うかもしれませんが。

知識としては知っていましたが、

それがとうとうというか、もはや自分の

ことになったのです。

身体と気持ちのギャップを埋めるのは

難しいことです。

鏡を見て、身体の老化を認識する。

悲しいかな

そこにあきらめも生まれたりして。

 

またまた捨てるものが出てきました。

若かった時の自分です。

若かった時の肉体の記憶。

歳をとると捨てるものばかり。