京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

ジェーンバーキンさん

朝のワイドショーで特集してました。

ジェーンバーキンさん。

 

無理にアンチエイジングして

顔になにか注入など、

まったく微塵もない雰囲気。

スタイルは抜群ですが、

あくまで自然体。

 

みんなの憧れのジェーンバーキンさん。

無理に若作りしなくても、

無理にアンチエイジングしなくても

かっこいいのです。

日本もそういう女性を認める

社会にならないかしら。

 

それにしてもエルメスバーキン

希少性とお値段にはため息。

 

秋のおしゃれ計画

毎日雨降りです。

わたしが旅から帰ってきてから

ずっと雨。

今週水曜日からは晴れて暑くなる

ようですけど。

 

毎朝、小林直子さんの

「麻とベルベット」というタイトルの

ブログを読みながら

秋のおしゃれ計画を練っていました。

 

ZARAのオンラインサイトを見ると

秋物が目白押し。

カッコいいなぁ、ステキ。

でも、私には似合わない。

以前なら飛びついていたかもしれません。

でも今の私には、きっと買って着てみても

似合わないだろうなぁと

想像がつくからです。

顔だけがおばちゃん、体型もおばちゃん

それが目立ってしまうから。

 

それでやっぱり服はドゥクラッセで。

ボルドーのスカートや

俗に言う、赤色夏素材のトップス。

そしてフィフィットでボルドーの靴を。

靴は出足が早くて、

ボルドーの靴は入荷待ち。

 

おしゃれに見せるなら季節先取り。

さっさと買ってさっさと着る。

自分に見合った価格の

自分に見合った服を。

だからネットで流行りは把握するけど

それを買ったりしない。

例えば、寅さん風ダブルのジャケットとか。

 

これで9月末まではOK。

そして秋本番になったら、

昨年はコートを買ったので

今シーズンは、ニットや秋冬物の

ワンピースを買う予定。

 

やっぱり私は寒い方が好きです。

 

 

 

倉敷美観地区はとっても素敵

今回の倉敷の旅。

とっても良い旅でした。

お天気で暑くて暑くて。

 

ブラタモリを見ただけで、

詳しく下調べもせず出かけました。

新しい発見がたくさん。

街並みはきっと規制があるのでしょう。

統一感があって清潔感もあって

そして古さがあって。

でもお店は新しいエネルギーに

満ち溢れていました。

 

倉敷はものつくりの街。

作り手、売り手、買い手の距離が近い。

作り手、売り手の気持ちがダイレクトに  

伝わってきました。

それに若い人がお店を構えて

頑張っていました。

きっとあれこれとバックアップが 

あるのでしょう。

 

夜は食べ物屋さんも22時には閉まって

しまいます。 

深夜営業の飲み屋さんなどもなく

それがかえって健全な環境を

作り出しています。

夜は人通りもなくお店も閉まっていますが、

通りにはちゃんと灯りが有り、

石畳も美しい。

 

心から街歩きを楽しみました。

若い人や、丁寧なものつくりをする人が

正当な価格で、きちんとしたものを

売っているお店ばかり。

東京では味わえないワクワク感と、

ものつくりのエネルギーや

素晴らしさを感じることが

できました。

東京の気取ったセレクトショップ

私には縁がありせんが、一流ブランドの

お店よりもずっとずっと楽しかった。

そしてこんなエネルギーに溢れた

倉敷の街がうらやましく思えました。

私が訪ねた街でベスト3に入る街です。

 

 

 

 

 

倉敷はマスキングテープの聖地

今回の倉敷の旅。

ホテルは倉紡工場跡地、美観地区にある

アイビースクエアに泊まりました。

レトロなホテル、エレベーターもありません。

水回りは新しく綺麗で、大浴場もあり、

中庭では夜はビアガーデン、

赤煉瓦に蔦のからまる素敵な

ホテルです。

 

チェックインする時に、

マスキングテープをプレゼントとして

もらいました。

倉紡のことをあまり知らずに 

訪れたので、

なぜにマスキングテープ?と

不思議に思いました。

 

美観地区を散策してはじめてわかりました。

倉敷はマスキングテープ発祥の地」

マステと言われて人気のマスキングテープ。

流行っているのは知っていましたが、

買ったことも使ったこともなく。

しかし美観地区では専門店もあり

女性がこぞって買い求めていました。

私も如竹堂という、有名な専門店で

あれこれ物色。

ものすごい数の種類があります。

もちろん犬柄に決まりです。

 

マステ好きにはたまらない街、倉紡。

マステで有名なカモ井加工紙

本社があることから、

倉敷はマスキングテープの聖地

なのです。

倉敷ってホントに楽しい街です。

 

襟立制帽所&Eritto その2

襟立制帽所で帽子を買った私。

帽子好きの魂に火がついて?

再びErittoを訪れました。

 

店員さんはすぐに私の帽子が

変わったことに気づきました。

Erittoの帽子をあれこれかぶるのに

中折れ帽をお預けすると

「これ、うちの帽子です」と

へ?どういうこと?

なんとErittoは襟立制帽所さんが

最近立ち上げた新形態のお店だったのです。

どうりで、素敵な帽子があるわけだ。

でもテイストはちょっと違います。

旅や日常で使いやすくがコンセプト。

そこでもあれこれと帽子を試して、

ひとつお買い上げ。

 

可愛い店員さん、

芳根京子ちゃんに似ていました。

新宿の伊勢丹でイベントで販売することも

あるそうです。

襟立制帽所やErittoの情報は

こちらから

http://www.eritate.com/?p=5738

 

なんだかシーズンごとに倉敷

帽子を買いに行きたいくらいです。

まだまだ倉敷のお話は続きます。

 

 

 

襟立制帽所&Eritto その1

日本の物作りに興味津々。

NHKのBSで放送されている「イッピン」

という、日本各地の物作りを紹介する

番組もよく見ています。

 

以前倉敷の帽子についても放送された

ことがありました。

私の中では倉敷は、

帆布のカバン、ジーンズという

イメージが強く、

帽子のことはすっかり忘れていました。

 

美観地区を歩いていると、

なんだか良い雰囲気のお店が。

「Eritto」という、服や帽子を扱った

素敵なディスプレーのお店が。

うわー素敵な帽子があると

少しお邪魔して店内をあれこれ

見させていたました。

まだまだ他にも探検とお店を後に。

 

するとレトロな店構えの

「襟立制帽所」発見!

なんとまぁ素敵なたくさんの夏の帽子が。

もう大盛り上がりです。

第一印象でこれかなぁと

思う帽子をとりあえず取り置きして

もらい、またまた探検に。

 

お昼休憩をして、

再び襟立制帽所へ。

お取り置きしてもらった帽子を見せてもらい、

本腰を入れて帽子探し。

もう夏の帽子は買わないはずだったのに。

でもこんなにたくさん素敵な帽子が

あるのに買わずに帰れません。

あれこれかぶって、店員さんや友人に

見てもらい、しまいにはお店の外の

道路に出てまで。

最初に選んだ黒のつば広、きなりのレースの

リボンの帽子ではなく、

なぜか中折れ帽になってしまいました。

お店の人のオススメと

帽子の山が普通は同じ高さなのに、

この帽子は二つの山の高さが少し違います。

そしてかぶり心地が抜群に良い。

 

昨年一昨年と、中折れ帽が流行り、

若い子がみーんなかぶっていました。

安いお洋服のショップにも、

それなりの安い中折れ帽が

たくさん売っていました。

少しお高いイタリア製の物もチラホラ。

私もつい、安物を買って失敗したり。

安物はかぶり心地が悪くて、

やはりそれなりの見栄え。

中折れ帽はあまりかぶらなく

なりました。

 

結局のところ

旅でかぶっていたアシーナの帽子は

さっさと畳んでしまいこみ、

襟立制帽所の中折れ帽をその後は

かぶって旅をして、家まで連れて

帰りました。

ストレスなくかぶっていられました。

最高にご機嫌な買物をしました。

萬田久子さんみたいに

カッコよく帽子をかぶりたい。

 

しかし素敵な帽子はこれだけに

とどまらず。

さらにもうひとつ買うことになるのです。

続く

 

70歳の女性が作るブローチ

倉敷で出会った素敵なアクセサリー。

お店の名は「紡」

倉敷市本町、美観地区阿智神社の登り口あたりにあります。

外からお店を覗くと、

ストールが吊るされています。

 

店内に入ると売り物ではない

ディスプレー用に作られた

デニムでできた鉄線のリースが

目に留まりました。

マネキンのスカーフ留めに

デニムの花のブローチ。

棚にデニムで作った葡萄のブローチ

がありました。

またディスプレー用の

お花のカラーをデニムで作ったものが

飾られています。

なんと素敵でセンスの良いこと。

 

私は麻や綿の夏のワンピースや

ブラウスにつけるブローチを

探していました。

思わずデニムのブローチを

手に取り、店員さんに尋ねました。

「これは倉敷に住む70歳の女性が

作っているんです」

との説明が。

ブローチもそして、ディスプレーされている

リースもカラーのお花もみんな

その女性の作品でした。

 

こういう出会いは本当に楽しくて

うれしいものです。

私は花と葡萄のブローチを買いました。

お値段は一つ¥1200

お値段の安さにビックリ。

 

素敵なところには素敵な物があります。

そして、またまた素敵な物に出会って

しまいました。

倉敷って本当に良いところです。