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京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

法事って何回忌までやるの?

ライフスタイル

まもなく執りおこなう、父と母の法事。

その準備の買物でぐったり。

夏休みでショッピングセンターも

混んでいる。

車も混んでいる。

百貨店とショッピングセンターの

はしごをして疲れた。

 

しかし法事って何回忌までやるのだろう。

実家では祖父母の三十三回忌まで

やっていた。

途中繰り上げて、二人一緒に

やったこともある。

 

そもそも今の時代、みんなちゃんと法事を

やっているのだろうか?

Amazon

「お坊さん宅配便サービス」

が世間を騒がせているくらいだ。 

 

うちも実家もキチンとお寺さんと

お付き合いしている。

父の初盆には、お寺さんが

ちゃんと家まで来てくれた。

でも、仏さんのいない家、

仏壇のない家、お墓の無い家は

お寺さんとお付き合いは無いだろう。

 

私など結婚してこの方、

葬儀、法事を繰り返してばかり。

1.3.7.13.17.23.27.33

こんなに法事の回忌はある。 

そして四人分だもの。

追われるように法事をやってきた。

その上二つの家をこなしてきた。

父は母が亡くなると、

今までのお寺を離れ、

私の嫁ぎ先のお寺の檀家になった。

理由は割愛しますけれど。

私は随分と楽になった。

家は二つ掛け持ちだけれど、

付き合うお寺はひとつ。

本当に助かった。

 

最近は自分の死んだ後のことを

考えてしまう。

そのことはまた後日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物も情報もすこしでいい

ライフスタイル

最近感じていること。

服や靴をはじめとする自分の持ち物、

家の中の物、

そして簡単に入ってくる情報。

みんな少ない方が良い。

 

本日の筆子ジャーナルさんの記事

「ストレスが多い人に贈る、大量消費の負のスパイラルから抜け出す5つの方法。」

を読んでやっぱりと思いました。

 

物もそうですが情報も。

パソコンを使うようになり、

iPad物持つ。

やがてガラケーからスマホ

四六時中情報をチェックして、

情報を取り入れる。

そしてSNSの普及。

情報が洪水のように押し寄せる。

というか、浴びてしまう。

 

私も毎日、SNSをチェックして

殺処分間近の悲しい犬の写真なと

見ると辛くてなりません。

芸能スキャンダル、

書き込みのコメント、

見ない方が良いものもたくさん。 

心と精神の疲労も積もります。

 

トレンドはなに? 

あれを買わなくちゃ、これを買わなくちゃ。

やはり疲労が積もります。

 

 

この前Eテレで放送されていた

「やまと尼寺精進日記」

のように、俗世間の必要のない

情報の洪水とは無縁の暮らし。

惑わされることなく、

真実のみを見て暮らす。

そんな暮らしに憧れます。 

 

もう大河ドラマも見たくありません。

かなり疲れてます。

 

 

 

 

 

 

武田カオリの歌う「京都慕情」

京都 その他

大騒ぎの台風が通り過ぎ,

その後も雷雨と目まぐるしく。

そんな中、私は本を読んで過ごした。

石黒智子さんの「少ないもので贅沢に暮らす」

これは筆子ジャーナルさんで

紹介されていた本。

石井佳苗の「日々を愉しむ大人のおしゃれと

暮らし」

石井さんは雑誌「大人のおしゃれ手帖

の連載が好きなので。

 

今は更年期だし、身動きもとれないので、 

ここは焦らずにじっとしていようか。

それもいいのではないかと

思うことにした。

いつも何かを追いかけたり、

欲をかいたりしなくても、

このままを受け入れてみる。

そう考えると心が穏やかでいられる。 

 

ここのところマメに再放送している 

「京都人の密かな愉しみ」

物語の主人公もそれを取り巻く人々も、

京都で暮らす人々も、

みんな地道に自分の人生を生きている。

他人と比べたり、他人を羨んでいたり

妬んでいる人なんていない。

ただ毎日を丁寧に過ごしている。

 

毎日のように武田カオリの歌う

「京都慕情」を聴いている。

そうすると、不満や妬みが消えて、

自分の人生を、毎日の暮らしを

愛おしく思えるのだ。

 

https://m.youtube.com/watch?v=oZjoH9F1JYM

 

 

 

 

 

甲子園に思う

私の本音

野球にはあまり興味はないのですが、

かなり気になったので。

今回の夏の甲子園

ある二つのチームを非難する声が

あるのを知って、

はじめ、私は理由がわかりませんでした。

 

その二チームのメンバーには

地元の県の出身者が一人もいなかったの

です。

ほとんど関西出身。

あるチームは、大阪のリトルリーグ出身

の選手ばかりです。

これが人々の反感をかった原因でした。

 

選手たちは純粋に甲子園を目指して

野球に打ち込んでいるのに、

こういう事態になって私は複雑な

思いでした。

大人の世界の論理で、

若者が傷ついているのではないかと、

胸が痛みました。

 

その反面、ほぼオール地元出身者の

北海高校作新学院

決勝戦まで勝ち進んだことは

優れた指導者のもと、

練習を重ねれば強くなれると

証明されたようで、

甲子園を目指すすべての

高校球児に勇気を与えたと

思います。

 

甲子園の決勝戦で敗れた

北海高校の大西投手が、

敗戦後、清々しい笑顔を見せて

くれました。

本当に心が洗われる思いでした。

今井投手も大西投手も 

大きく育って欲しいです。

 

甲子園が終わって、夏も終わりですね。

 

 

 

 

 

指導者の重要性

その他

まもなくオリンピックも閉幕。

夏の甲子園も終了。

選手の活躍に目を奪われがちですが、

日本の指導者たちも素晴らしい。

 

シンクロの井村コーチ。

インタビューに答えて

「2年間強引に選手を引っ張ってきた。

(銅メダルを獲得して)

これが私の責任のとり方」

との発言にうなってしまいました。

 

柔道の井上監督、

水泳の平井コーチ、加藤コーチ、

素晴らしい指導者の存在がありました。

 

夏の甲子園で優勝した作新学院

何年か前、当時の監督が選手の

保護者からの賄賂?で

ベンチ入りの選手を決めていたのが

発覚。

大問題になり監督は退任。

野球部は低迷しました。

小針監督が就任すると

見事に野球部を立て直し、

この夏の甲子園で優勝。

スター選手もいなくて、

前評判も高くないチームが、

監督の采配で勝ち上がり、

ひと試合ごとに選手が成長し

強くなっていったのには

驚きました。

 

スポーツのみならず、

会社でも、学校でも

人を育てていく指導者の存在は

重要だと、つくづく思いました。

これからの日本のスポーツ界にも、

社会にも教育界にも、

優れた指導者が現れることを

願っています。

 

 

 

すべての選手に

私の本音

オリンピック。

吉田選手の敗戦。

日本中が落胆。

しかし、みんな彼女を讃えています。

長い間トップに君臨し続けました。

彼女に憧れレスリングをはじめた

若い女子選手達が、

オリンピックで次々と

メダルをとりました。

吉田選手の背中を追いかけて、

そして育ち、強くなり、

大きな花を咲かせたのです。

吉田選手はみんなの誇り。

 

そして今日の100m×4のリレー。

なんと銀メダル。

素晴らしいです。

レース終了後にジャマイカの選手達と

あのボルト選手と日本選手達が

肩を組んでしるシーンに

泣けてきました。

そこには希望の光が射していました。

 

マラソンの増田明美さんが、

オリンピックで途中棄権。

「非国民」という言葉を投げかけられ、

怖くてずっと閉じこもっていた。

という記事を少し前に読みました。 

 

たとえメダルが取れなくても、

入賞できなくても、

予選で敗れても、

選手はみんな素晴らしい。

そう思っています。

 

はじめは醒めてみていたオリンピックですが、

数々の感動に夢中になりました。

すべての選手に栄光あれ。

 

後ろを見ずに先を見る

ライフスタイル 私の本音

今はラブラドールと暮らしています。

もうすぐ彼女は12歳。

大型犬の寿命は短いと言われています。

でもできるだけ長生きして欲しい。

共に暮らすのはあと4、5年でしょうか。

その時までは今の土地で、今の家で

暮らして行きます。

 

父が居なくなった実家。

大きな家、広い庭。

庭は少し庭木を整理して

簡単にお手入れできるように

しなくてはなりません。

お金がかかります。

父の生前から、きっと大変になるだろうと

予想していました。

でも庭の手入れが趣味で楽しみだった

父からその楽しみを奪うことはできません

でした。

 

弟が結婚して共に暮らすことを仮定して

建てた大きな家。

弟は結婚することはなく今に至り、

大きな家に一人で暮らしています。

 

これから私と弟で実家を管理していく

ことになり、

私はこのお盆に色々と考えてしまいました。

実家のことももちろんですが、

自分の家のことも考えています。

 

やはり、すべてをサイズダウン、

物を減らすことが必要なのでは

ないか。

私の夢ですが、犬とお別れしたら

物を減らし、この家も処分。

(次男が結婚しているか微妙ですが)

私達夫婦は息子達と同居することは

考えていません。

小さな住まい、暮らしにしたい。

健康第一、ストレスのない生活。

夫婦二人で人生のゴールまで走って

いかなくてはなりません。

本当は憧れの土地に暮らしたい。

けれど現実には難しい。

ならば好きな時に短期滞在する

方法もあります。

これこら時間をかけて考えていきます。

 

私の人生は老後に向かって進んでいます。

忙しくて、大変でなりふり構わず日々を

過ごしていたころが一番の花。

そんな風にさびしく思うこともあります。

時は戻せません、どんどん進んで行きます。 

後ろを振り返っているヒマはありません。

先を見なくちゃ。

ずっと先まであるわけじゃないけど。