京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

使う時が来た

またまた美容院で読んだ雑誌ネタ。

STORYの林真理子先生の連載エッセイ。

断捨離でなく、大放出。

つまり、昔買ってしまいこんでいた

お高いブランド品や宝石その他、

どんどん引き出し?箪笥?から

出して使うべし。

との内容。

 

自分に置き換えてみると、

庶民なのでたいしたものはないのですが。

なにせ貧乏性。

高かったから、使うのもったいない、

としまいこんでいるもの実はあります。

高かったし、着たらクリーニングに出さ

なくちゃならないから、

と着ないでいたら時代遅れ?

こういうことも多々あります。

 

自分の年齢(皇太子さまと同級生)

からすると、元気で80歳まで過ごせるとして

あと20年ちょっと。

20×365=7300日

お花見もあと20回?

そう考えると、

しまいこんでる場合じゃない。

春も夏も秋も冬も、たった20回。

もう使うしかないじゃありませんか。

 

GWにいろいろ整理してので、

これからは手持ちのものを大放出。

身につけて出かけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

オードリーヘップバーンのブローチ

土曜日はツキイチの美容院でした。

いくつか雑誌を読むのですが、

その中で、婦人画報だったか、preciousだったか

オードリーヘップバーンのブローチの

記事がありました。

 

オードリーヘップバーンの遺品、

アクセサリーなどがオークションに

かけられて、

コスチュームジュエリーのブローチ

を日本人女性が落札したとのこと。

なんでも元は2万円のブローチ。

コスチュームジュエリーですから、

そなくらい値段は納得り

それが120万円で落札。

オードリーヘップバーンの遺品ですから、

その落札額も納得。

 

でもそのブローチ、

何回も修理した痕があるそうです。

私、すごくショックを受けました。

だって世界的大スターの

オードリーヘップバーン。

お遊びでコスチュームジュエリー

買ったのかと思いきや、そうでなく、

とてもお気に入りだったのです。

お金なんてごまんとあるのに、

壊れたらいくらでも新しいのに

買い換えられる。

コスチュームジュエリーなんて

おもちゃみたいなもののはず。

 

でもオードリーヘップバーンは

そうじゃなかった。

小さなお気に入りのコスチュームジュエリー

ブローチを大切にして、

壊れたら修理して、

そしてたくさん使っていたのでしょう。

オードリーヘップバーンが永遠に美しいのは、

その姿だけでなく、

心も美しかったからなのです。

物を大切にして、そして愛して使う。

 

私、自分が恥ずかしくなりました。

今まで、服も靴もバッグもアクセサリーも

どれだけポイ捨てしてきたことか。

素敵になりたい、おしゃれになりたい、

こんな私じゃダメなんです。

 

オードリーヘップバーンのブローチを知り、

これからはすべての物を大切にして

使って行こうと決めました。

真の美しさは心の美しさなのです。

 

 

ロイヤルウエディング

楽しみにしていたヘンリー王子と

メーガンマークルさんの結婚式。

ずっーとテレビにかじりついて

見ていました。

 

抜けるような青空、美しい緑、

そして白い花。

夢のような、おとぎ話のような世界。

しかし、一方では、ゴスペルや

黒人の宗教者の説教?など、 

度肝を抜く演出もありました。

ヘンリー王子とメーガンさん、

特にメーガンさんが黒人の血を引く、

ことを考えて、

人種差別などないとの

メッセージだと受け取りました。  

二人の強い絆を感じました。

 

何事もエリザベス女王の許可なくしては 

行えなかったと推測します。

英国王室はとても開かれていると、

時代を切り開いていくのですと、

世界中に知らしめる結婚式でした。

 

注目のウエディングドレスはジバンシィ

ブランドはフランスですが、

デザイナーはイギリス人女性。

さすがハイブランド

オードリーヘップバーンが愛用していた

時代を彷彿とさせる上品さ。

なんとなく、ハイブランドのクラシックさが

また大注目される予感。

 

それにしてもヘンリー王子がとっても

幸せそうでした。

幼くして母を亡くし、色々とあった

ヘンリー王子。

心から愛する人と巡り会い、

結婚できて。

お二人で支え合って

素晴らしい活躍をしてくれると

期待しています。

ダイアナ妃も、天国で喜んでいるでしょう。

本当に見せてあげたかったわ。

同じ母親として、そう思います。

 

エリザベス女王のとても綺麗な

衣装も素晴らしかった。

エディンバラ公は、手術をなさったばかり

ですが、お元気なお姿。

本当に御長寿のお二人。

チャールズ皇太子が花嫁の父役。

カミラ妃、帽子大きすぎませんこと?

ジョージ王子は相変わらず

恥ずかしがり屋さん。  

結婚式の後のパレードをお見送りの時

お父様のウィリアム王子の陰に 

隠れがち。

シャーロット王女は相変わらず

おしゃまさん。

お母様のキャサリン妃が、

花嫁を指差してなにやらシャーロット王女に

話しかけていました。

いつの日かシャーロット王女も

あんな花嫁姿になるのね。

それまで私は生きてないかも。

兄のウィリアム王子、

とても嬉しそうでした。

弟が幸せになって、ホッとしたでしょう。

 

ひときわ目立ったジョージクルーニー

奥様とか、

見所はたくさんありました。

 

やっぱりロイヤルウエディング

しあわせな気分になります。

それにしても日本の皇室はどうなのかしら。

うちでは主人共々、眞子さまのことを

心配しております。

 

 

いろいろあります

いろいろあります、世の中。

まず、祇園の料理屋さんの火事。

ダクト、一般家庭なら換気扇?

の掃除でバーナーの火で油を溶かして

いたのが火災の原因か?

この料理屋さん、盛んに三つ星って

言われてます。

この掃除の仕方って、ずっとこうやって

きたのかしら?

星云々より、火の取り扱いとかの

基本をちゃんとした方が良かったのじゃ

ないかしら。

それよりも正しい掃除の仕方とか。

祇園で、古い木造の建物が密集している

所で火事を出したら、

どんなことになるのかわからないはずは

ないのに。

星ってなんなのよ、よくわかんないわ。

 

あと日大アメフト部の件。

今はネットであっという間に事は

広がります。

反則をした選手は、人生を棒に振って

しまった。

生涯付いて回るでしょう。

ネットで実名をさらされ、非難され。

それにしても指導者、監督は

どこに隠れているのでしょう。

まさか責任を選手ひとりに押し付けて

しまうつもり?

学生スポーツの指導者は、肝に命じて欲しい。

誤った指導方法は、学生の未来も人生も

奪ってしまうのだと。

少子化で大学も学生確保に大変。

学生スポーツは広告塔?の一面も。

日大もイメージダウンも甚だしい。

このままだと、ますますこじれて、

日大にも非難が殺到しそう。

受験生が減って、就活にも悪影響。

アメフトって、お金がかかるし、

お金持ちの私立の高校がやってて、

そこから大学へというイメージでした。

大学の偏差値のことはわかりませんが、

お品は良いと思ってたけど、

日大のアメフト部って品が無いのね、

と 嫌味を言いたくたります。

 

なんでスポーツの世界、

レスリング、パドミントン、大相撲、

そしてアメフトも、

揃いも揃って下品なのかしら?

ガッカリざます。

 

 

 

 

グレイヘアはいつの日に

最近、草笛光子さんが大ブレーク。

カッコいいですよね。

そしてなんといってもグレイヘア。

白髪頭とは言わないんですよ、昨今。

グレイヘアと言うんです。

 

私も月に一度、必ず美容院で染めてます。

染めるの優先なので、

髪の負担を考慮してパーマはかけて

いません。

もう、一か月間近になると、分け目が真っ白。

憂鬱たらありゃしない。

 

まだ60歳まで間があるし、

グレイヘアにするのはどうかなぁと。

それにグレイヘアになるまでの中途半端な

期間が耐えられそうになくて。

見すぼらしい、老けて見える、

そう思うと恐ろしいのです。

 

「グレイヘアという選択」

なる本が売れています。

パリマダムのグレイヘアの本は

あったけど、

満を辞しての日本女性版。

私もいつかはあきらめて?

グレイヘアになるのか、

それとも意思を持って

グレイヘアにするのか。

とりあえず成功?

メルカリで購入した、

マックスマーラウィークエンドラインの、

リネンのスカートが到着しました。

最近太り気味?ウエストあたりに脂肪が

ついて心配だったサイズも

ぴったりでした。

購入品の説明欄に、詳しくサイズが記載

されていたのと、

出品者に質問して確認したので、

サイズが合わない事態は

免れました。

 

きれいでステキなスカートでした。

ベーシックなミモレ丈の黒リネンの

スカートですが、

両脇に30センチのスリットがあります。

お手頃価格で探しても、こういうデザインは

なかなかありません。

大人っぽくて気に入りました。

しかも¥4000以下

 

今から真夏まで履けます。

はじめてのチープシック作戦は

とりあえず成功かな?

 

今後とも、買い物のコツをしっかりと

守ってチャレンジします。

探すとあるんですよね。

金額はお高くなりますが、

ドリスヴァンノッテンとか

ロジェヴィヴィエとか、

あとキャサリン妃愛用のブランドとか

無理して買うものでもないので

楽しみながら欲張らずに探してみます。

 

でも、みなさんこまめにチェックして

メルカリで購入しているんですね。

すごいわー。

最近は、メルカリで売ることを前提として

服などを買うのだとか。

時代はますます変わっていく。

 

チープシックを勉強してみる

GW中に整理した、要らない本を

箱に詰めて、買取に出しました。

使ってないブランドバッグをふたつ

ランディアに買取に出しました。

たいした金額にならないでしょうが、

別にいいのです。

スッキリしました。

 

そしてチープシックの実践にチャレンジ、

というか勉強です。

小林直子さんがブログで、

中古品の選び方をレクチャーしています。

私もさっそく実践。

 

メルカリでリネンの黒のミモレ丈の

スカートを見つけました。

ウィークエンドラインマックスマーラ

一応イタリア製。

両脇にスリットが入っています。

とてもベーシックだし、

これからの季節にピッタリ。

価格も¥4000未満

 

小林直子さん曰く、

ベーシックな物、安い価格から始める、

ニットでなくて布帛のものにすべし。

だそうで、私もそれを基準に

してみました。

 

このスカートには

リネンのシャツに合わせて、

靴はジュートサンダルでもよし、

白のスニーカーでもよし。

 

まずはなんでもチャレンジ、

勉強です。