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京都のように暮らしたい

日々の暮らし、感じたことを綴ります。京都に住むのが夢。

ミニマリストの是非

ライフスタイル
本日の日経新聞社会面の特集記事
「解を探しに  引き算の世界」
を読んでいろいろ考えました。

ミニマリストを辞めた女性。
「持たなくてもなんとかなる。
でもあった方がいい」
お片づけゼミ主催者。
「物の適正な量は人によって違う」

何事にも余裕やゆとりが必要です。
例えば、縫製でも余裕やゆとりを
加えることがあるし、
部品にも「遊び」と言われる部分が
あります。

究極は禅僧のような暮らしですが
俗世間に生きる私には
とても真似できるものでは
ありません。

ミニマリストが流行っているからと
ただ捨てて物を究極まで減らすのが、
必ずしも正解ではないと思います。

確かに豊かな日本で、
油断するとついつい物を抱え込みすぎ
ます。
人によりミニマリストの定義は様々
だと思いますが、
自分にとっての適量を維持していくこと
が私の思うミニマリストです。

京都の本も、アクセサリーも、
ミニマリストなら無くてもいいのでは?
いいえ、私には心豊かになる物なので
必要なのです。

自分なりのミニマリストになれたら
いいなぁと考えました。